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競馬のレース結果から統計を取り続ける意義とは

競馬のレースを客観的、かつ冷静に判断し、次の予想に繋げる為には、自分なりの予想とそれに対するレース結果を対でノートし、特にレース結果に関しては各データの統計を取ってみるのも大変面白く有意義な事です。数多くの当たり馬券を手にしているベテランファンは特に自らの統計に基づくデータにウェイトを置き、予想を組み立てています。それらの内容はレース展開や馬場、各馬の血統や騎手の傾向、そしてそれらを管理する調教師の傾向等から成り立っています。一見関連性が無い様に見える結果でも、それを何十、何百と積み重ねていけばある程度の傾向は掴めてくるものなのです。一般に競馬のコースや距離、レース体系は毎年不変であり、同じ条件のレースにて数多くのサンプルを取る事が出来ます。つまり競馬に対しどんなに素人でも統計を取る事自体は容易く、特別な感情を馬や騎手にさえ抱かなければ、客観的なスタンスで当たり馬券に近づく事は非常に簡単なのです。

競馬予想には欠かせない統計情報

競馬は日本国内で最もポピュラーなギャンブルと言えます。馬券の種類も豊富で、その数は単勝、複勝、ワイド、馬連、馬単、枠連、三連複、三連単、WIN5など多岐に渡っています。近年ではインターネットでも馬券の購入が行える様になっており、より一層ファン層の拡大が図られています。その競馬の予想を行う上で重要となるのが統計です。中央競馬に限って言えば、10以上のレースが行われる会場があり、それぞれのレース場の中に複数のコースが設けられています。それぞれのレース場やコースには特徴があり、様々な傾向があります。例えば、東京コースは他のレース場と比べて直線が長いので、追い込み馬が有利になる事が多く、反対に直線が短い小倉のレース場などは追い込み馬が不利になる傾向があります。これらの傾向値はレースの運営元が公式で出している物もありますし、運営元の公式なデータに基づいて第三者が出している物もあります。いずれにしても予想を行う上では重要なファクターとなる物なので、データ派の予想をしたいという方は参照するのがおススメです。

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Last update:2015/6/11

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